中国の朝食(ツキ先生)

ツキ先生からの寄稿)

中国では「早饭要吃好,午饭要吃饱,晚饭要吃少」という諺があります。「朝食は栄養豊富に食べ、昼食は腹いっぱいに食べ、夕食は少し食べる」という意味です。

中国の朝食の種類がたくさんあります。

普通の場合、私は家でうどんや、パンとミルクでも食べることが多いです。

時には会社の食堂で朝食を食べます。

食堂では饅頭(包子)とか、焼きそば(炒面)とか、粥と前菜(小菜)とか、豆乳(豆浆)と揚げパン(油条)とか、色々な餅があります。

町には朝食を売る料理店もたくさんあります。

 

そのほか、LAWSONなどのコンビニエンスストア(便利店)とMcDonald、KFCなどファストフード店の朝食も若者の中で人気が高いです。

そして地方によっては飲食習慣も違います。

たとえば、上海では「生煎包」(焼き饅頭)を朝食として食べる人がいます。重慶では「麻辣小面」(辛いうどん)が特色フォード、朝食としても人気があります。雲南省、貴州省、湖南省ではビーフンを食べることが多いです。そのような、特色を持った朝食がある地方がたくさんあります。

皆様、チャンスがあれば、中国へ来て自ら食べてみてください。色々な朝食が待っています。

 

童話の世界――九寨溝(ツキ先生)

ツキ先生が九寨溝に行った時のお話を提供されました。)

小さい頃、本で九寨溝と言うところを聞きました。大学時代、夏休みを利用して、九寨溝に行きました。

成都に着いてから、バスで11時間もかかって、ようやく九寨溝に着きました。

空が青くて、白い雲が漂って、山紫水明、空気が甘く感じました。

一番美しいのは水でした。青いと緑の色が融合、湖水の色は本当に幻でした。夢のような不思議な色でした。まるで童話の世界でした。

枯れ木は眠り美人のみたいに湖底に沈んで、寝ているようでした。

五彩池は色とりどり、九寨溝の粋となり、最も派手な湖です。

诺日朗瀑布–中国一番幅広い滝です。

白い滝が山間部から飛び出し,勢いが雄大でした。唐朝詩人李白の詩句「疑是银河落九天」にその景色がよく描かれていました。

九寨溝では、季節のよって、景色が違う美しさがあると言われます。チャンスがあれば、ぜひ春、秋、冬の九寨溝を見て行きます。

皆様、時間があれば、九寨溝へ行ってみてください。

大連のカフェ

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“沪上阿姨(Hùshàngāyí)”というカフェのチェーン店です。沪(Hù)は上海の別名で、この店の本社は上海にあります。東洋と西洋の茶文化の融合、だそうです。

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7,8元くらいからで手頃な値段で健康的なイメージもあり、若者に人気があります。”奶茶(nǎichá)”ミルクティーの種類が多いです。

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次はVQ鲜榨果汁 Juice Barというフレッシュジュースのチェーン店です。こちらはジューススタンドなのでお持ち帰り専用です。昨日はこちらでサトウキビジュース、甘蔗汁(gānzhezhī)を買いました。

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サトウキビの茎(jìng)を絞ったジュースです。13元で、少し高めです。

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大連にはスターバックスコーヒーもありますが、高いので普段は行きません。

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また、MAAN COFFEE(漫咖啡)もなかなかオシャレなカフェです。

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ここには自由に読める本や、ネットサーフィンができるパソコンが置いてあります。

最後に中国でも公開が始まった日本の映画、「君の名は。」を観に行きました。

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チケットを見ればわかる通り、「君の名は。」のタイトルは中国語では”你的名字(nǐdemíngzi)”となっています。直訳ですね。